院長ブログ

2013年3月18日 月曜日

多摩のあきいけ歯科は歯周病予防を提案します

歯周病は様々な病気と関係しています。
歯周病を予防するためにも身体への影響を理解しておきましょう。

歯周病菌が心臓に到達することで動脈硬化や血栓の形成を誘発しやすくなります。
血液の流れが妨げられると心臓疾患を起こす要因となります。

誤って食物が器官や肺に入り込む際に歯周病菌に感染すると、肺に炎症を起こす事があります。
また歯周病の発症、進行が原因となり血糖値コントロールが困難になり糖尿病が悪化すると言われています。
このことから糖尿病は歯周病と深い因果関係があると言えるでしょう。

妊娠中は歯周病による胎児への影響が懸念されます。
歯周病菌が血管をとおり、胎児に悪影響を及ぼし、低体重児や早産の危険が考えられます。
これはたばこやアルコールリスクよりも高いのです。
骨代謝に関与するエストロゲンホルモンが減少すると、歯や顎の強度が低下し歯周病の重篤化が予想されます。

このように歯周病は色々な病気との関連性があります。
怖いと感じる方もあるかもしれませんが、適切な歯周病治療、歯周病予防治療により回避できるものも多いです。

不安を持たれた方はあきいけ歯科医院にご相談下さい。

投稿者 あきいけ歯科医院

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