院長ブログ

2013年5月14日 火曜日

治療から予防へ歯科医療に関する意識の変化が必要

歯医者さんが大好きだと言える人はどれだけおられるでしょうか。
成人になってからも多くの人が歯医者さんは怖くて苦手だと言われます。
お子さんにとっては、虫歯治療で行った歯科医院で怖くて泣いてしまうというケースも確かに多くあります。
大きなひどい虫歯を麻酔をして治療したり抜歯したりという子供のころの経験が大人になってもトラウマとして残っていて歯医者さんが苦手だと言われるのです。

日本において歯科医院は、歯が痛くなってからこわごわ行くところという印象があります。海外での歯科医院に対する意識は、痛くなってから行くところではなく、虫歯や歯周病を予防するところという考え方があります。
特にスェーデンでは、19歳まで歯科治療は無料、矯正も無料など治療水準はとても高く、国民のデンタルIQも高いのが現状です。
国民の虫歯の数は少なく、キシリトールの発症の地としてもよく知られています。
予防歯科と言えばスェーデンと言っても過言ではありません。

これからの日本における歯科医療への関心は、治療歯科から予防歯科へと意識を変えていかなければいけません。
痛くなってからではなく、虫歯や歯周病にかからないために口腔ケアをしっかり行う事、歯科健診を定期的に受けることなどにも高い意識を持つことが必要です。

投稿者 あきいけ歯科医院

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