院長ブログ

2012年11月29日 木曜日

大切な歯を失ってしまった方への3つの治療方法

とても大切な歯を失ってしまった方への3つの治療方法についてご説明いたします。
それは、ブリッジ、入れ歯、インプラント治療です。

ブリッジには、固定式のため装着した時の違和感が少ないこと、費用をかけた場合には見た目が良いというメリットがあります。
デメリットは、ブリッジの固定のために健康な歯を削る必要があることや、歯磨きなどで汚れが取り除きにくいことなどにより虫歯になる可能性が高いことなどです。

入れ歯には、両側の歯を削らずに歯を補完できますし、取り外しは自由にお手入れが簡単というメリットがあります。
デメリットは、留め金が見えてしまうなど外見上や、歯肉やクラスブをかけている歯のいたみの問題などがあります。

インプラントは、まず噛み心地が自然でよくかめるというメリットが大きいです。
周りの歯や歯肉をいためることもなく、口腔内全体に歯が長持ちしますし、自分の歯のように仕上がり見た目上のメリットも大です。

また、多くの歯を失ってしまっていても、噛み合せの力が実現します。
デメリットは、手術が必要であることと、費用が比較的高額であることです。


以上の治療についてお考えのかたは、多摩にございますあきいけ歯科にぜひ一度ご相談願います。

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2012年11月29日 木曜日

インプラント手術について

インプラントの治療では、歯を失ってしまった方に、より自分の歯に限りなく近い人工の歯を獲得することができます。
インプラントは手術により、人工の歯根を埋め込みアゴの骨に固定してから歯を上から装着する治療です。

あきよし歯科では、手術が1~2回で済みますし、ご自分の歯と同様に噛めるまでに約2か月と回復期間がとても短くなっています。
また、身体に害のない純チタン製のインプラントを使用しております。

もっとも歯肉のカバーがきれいなことも大きな特徴になります。
あきよし歯科のオペルームは完全な個室です。
正面の大型モニターで画像などを用いて患者様によりわかりやすくご説明しております。

手術前日は睡眠をしっかりとられるなど体調を整えて手術を受けられることをお願いします。
手術後は、家にお帰りいただき、すぐに睡眠をとるなど休養していただきます。
飲み物は飲んでいただいて大丈夫ですが、麻酔が完全に覚めるまでは2~3時間かかります。

食べ物は、その後にお願いいたします。
痛みは抜歯後と同じくらいで、腫れも多少あります。
抗生剤と腫れ止めもお出ししておりますが、翌日は消毒のため必ず受診が必要です。

多摩のあきよし歯科では毎月第1日曜日に相談会を行っておりますので、何か気になることなどございましたらお電話の上、お気軽にお越しくださいますようお待ちしております。

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2012年11月22日 木曜日

あきいけ歯科でのインプラント手術までの流れ

本日は、あきいけ歯科でのインプラント治療の流れについてご説明いたします。
まずは最初に、患者様にインタビューを行います。

現在、患者様がお困りのことや様々な思い、そしてインプラント治療に対して期待されることなど、お聞きします。
診察室は全て個室となっておりますので、周囲を気にすることなくご相談が可能です。
本当にインプラント治療をしていいのか、もっと他にいい方法があるか、可能の限りご相談し、精密検査の説明をいたします。


ご相談を伺ったのちには、精密検査(デンタルドッグ)となります。
デンタルドッグでは、模型診断、口腔写真撮影、歯周病の検査、レントゲン診査、噛み合せ診査を行います。
これらの診査を総合した結果、患者様がインプラント治療が可能であるか治療計画を、患者雅と医師が一緒に立てさせていただきます。
そして、治療の期間や内容、治療中の注意事項や、治療後のケア、費用について、患者様がしっかりご納得されるまで行います。


患者様が治療計画を了解された後に、インプラント挿入部の精密検査を治療計画に基づき手術の日程の決定となります。

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2012年11月15日 木曜日

歯を失った時の治療のご相談もあきいけ歯科へ

歯科医療の技術の進歩も日進月歩のスピードで進み、治療方法の選択肢も増えています。
従来では、一つしかなかった治療方法の選択肢も、いくつかある治療方法から現在ではご自身にあったよりよい治療を選べるようになっています。

ご自身の大事な歯を失ってしまい、お悩みの方々もいらっしゃることと思います。
歯が失ってしまい歯がない状態のお悩みは、食べ物を食べるのが大変になったり、息が抜けてしまいうまく話すことができない、気になって笑えないことなどあります。


また、それに伴う身体症状として、肩こり、手のしびれ、胃痛、腰痛などがあります。
もちろんご自身の歯を維持することが第一ではあるのですが、歯を失ってしまった場合には、できるだけ早く治療し、他の歯をよい状態で残していける治療を選択することが望ましいことです。


失ってしまった歯を補完し、機能を回復する治療方法は現在は3つの方法があり、それはインプラント治療、入れ歯、ブリッジです。

治療に際しましては、よくご相談いただいてそれぞれ患者さまにあった治療方法をご選択いただきたいと存じます。

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2012年11月13日 火曜日

大切な歯を失う前に、多摩のあきいけ歯科へ

抜歯の原因は、あきいけ歯科では、歯根破折(歯の根が折れること)がほとんどです。
虫歯の治療により歯の神経を抜くと、歯がもろくなってしまい、根が折れ抜歯しなければならないことが多くなっています。

あきいけ歯科では、虫歯が原因での抜歯はほとんどなくなりました。
また、神経を取る治療はほとんどなくなっています。

神経を抜いた歯による歯根破折で抜歯に至るケースは、神経を抜いていない歯が歯根破折で抜歯となるケースの500倍以上にもなります。
また、残せないくらいのほどのひどい虫歯も抜歯が必要となります。

虫歯は放置していると、最近が内部に進行してしまい神経を溶かします。
さらに進むと、従来の肉眼治療では治癒しづらく、また再発しやすいため歯科用顕微鏡治療が必要です。

顕微鏡治療では90%以上の確率で治癒しますが、それでも治癒しない場合には抜歯になります。
あきいけ歯科での歯周病による抜歯も年間に5本以下に減少しています。


歯周病は初期症状はほとんどなく気づきにくく進行しやすい疾患です。
大切な歯を失う前に、もし、歯肉から出血していた場合などには多摩のあきいけ歯科にすぐに相談していただきたいと存じます。

投稿者 あきいけ歯科医院 | 記事URL

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