院長ブログ

2013年3月27日 水曜日

インプラントの材質チタンについて

今回はインプラントの材質として使うチタンについてご説明します。
インプラントの材質として主流のチタンは世界中で最もアレルギーの起こりにくい金属であると言われています。

そして生体親和性が高く、骨と結合するという点が最大の特徴です。
人体に異物として認識されず、新しい骨がチタンの周囲に取り付きます。

チタン表面の細かい部分にまで骨が入り込みインプラントを取り囲みます。
生体親和性が高いという特徴はスェーデンの科学者ベルイングヴァールプローネマルク教授により発見されたものです。

その後実験を繰り返し、チタンの生体親和性の高さが実証され、インプラントに利用されるようになったというわけです。
チタンと骨の直接結合する方式はオッセオインテグレーション(骨の結合)と呼ばれていて骨とインプラントが結合し一体化します。

しかしインプラントと骨の結合はインプラント表面の状態により差があり、わずかに粗いタイプのほうがオッセオインテグレーションが得られるとされています。

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2013年3月21日 木曜日

多摩のあきいけ歯科で生活習慣の改善

正しい歯周病予防を行うために生活習慣の改善があげられます。
歯周病は生活習慣病と言われていて、毎日の積み重ねが大切です。

あなたはの生活習慣はよいと思いますか。
歯周病予防のために正しい生活習慣を身につけましょう。
栄養バランスのとれた規則正しい食生活を送っていますか。

好きなものばかり食べていたり、不規則な食事時間は歯周病の原因となります。
糖分の多い食品をとりすぎないように気を付け、タンパク質やカルシウム、鉄分、ビタミンAやCを摂取し歯周組織の強化を行いましょう。

また喫煙は血行が悪くなり歯周病を悪化させます。
歯にプラークや歯石を沈着しやすくする原因となりますので、禁煙するか、歯科医院でのメンテナンスをお勧めします。
現代社会の万病のもとストレスが身体に負担をかけていませんか。

ストレスは生活習慣を変化させてしまうことがあり歯周病にも悪影響を及ぼします。
日頃からストレス発散できる術を身につけましょう。

運動不足ではありませんか。
歯周病とメタボリックシンドロームは深い関わりがあると発表されています。
定期的な運動は身体の抵抗力をつけ、歯周病予防につながっていきます。

睡眠は十分にとれていますか。
眠れない場合は、睡眠環境を整えましょう。
快適な寝具、環境を準備しましょう。

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2013年3月18日 月曜日

虫歯と歯周病予防のためのブラッシング

口腔内の二大疾患と言われる虫歯と歯周病は、毎日の上手なブラッシングが重要です。
ブラッシングを行い、虫歯と歯周病を予防して自分の歯を大切にしましょう。

年齢に応じてブラッシングの目的は少しずつ違っています。
幼少期は主に虫歯予防、成人になったら虫歯予防に加えて歯周病予防も念頭に置いて下さい。
歯ブラシは自分の口に対して大きすぎたり、毛先が硬すぎなければ問題ありません。
電動歯ブラシについてご質問を受ける場合がありますが、ご自身で使いやすければ問題ありません。

電動歯ブラシは通常の歯ブラシより細かい動きができ、最近では音波ブラシや超音波ブラシも発売されています。
ブラッシング方法ですが、奥歯の場合は噛む面の溝に歯ブラシの毛先をあて小刻みに振動させましょう。歯の表と裏は、歯ブラシの毛先を直角にあてて往復運動します。
歯の溝と、歯と歯の間は汚れが溜まり虫歯になりやすい場所ですので、歯間ブラシやフロスも使用して磨きましょう。

歯周病予防のために、歯と歯茎の境目に歯ブラシの毛先を45度にあて、小刻みに動かし磨きましょう。
正しいブラッシング方法はあきいけ歯科医院でプロがチェックしお教えいたします。
当医院にご来院下さい。

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2013年3月18日 月曜日

多摩のあきいけ歯科は歯周病予防を提案します

歯周病は様々な病気と関係しています。
歯周病を予防するためにも身体への影響を理解しておきましょう。

歯周病菌が心臓に到達することで動脈硬化や血栓の形成を誘発しやすくなります。
血液の流れが妨げられると心臓疾患を起こす要因となります。

誤って食物が器官や肺に入り込む際に歯周病菌に感染すると、肺に炎症を起こす事があります。
また歯周病の発症、進行が原因となり血糖値コントロールが困難になり糖尿病が悪化すると言われています。
このことから糖尿病は歯周病と深い因果関係があると言えるでしょう。

妊娠中は歯周病による胎児への影響が懸念されます。
歯周病菌が血管をとおり、胎児に悪影響を及ぼし、低体重児や早産の危険が考えられます。
これはたばこやアルコールリスクよりも高いのです。
骨代謝に関与するエストロゲンホルモンが減少すると、歯や顎の強度が低下し歯周病の重篤化が予想されます。

このように歯周病は色々な病気との関連性があります。
怖いと感じる方もあるかもしれませんが、適切な歯周病治療、歯周病予防治療により回避できるものも多いです。

不安を持たれた方はあきいけ歯科医院にご相談下さい。

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2013年3月11日 月曜日

多摩のあきいけ歯科で予防歯科治療を受けましょう

歯周病の予防は磨き残しをしないことが一番ですが、自分の力だけで完全は歯磨きをするこことは困難です。
最近よく耳にするPMTCをご存じでしょうか。

これはProfessional-Mechanical-Tooth-Cleaningの略で歯科のプロが行うクリーニング処置です。
歯周病の治療が終わった後や予防のためにも最適な治療です。
専門器具を用いて患者さん自身ではケアしきれないプラークを除去します。

毎日歯磨きをしても知らず知らずのうちに歯周ポケット内の歯の根の部分に汚れがたまるものです。
歯と歯の間に詰まったプラークや、歯周ポケットに付着しているプラークや歯石を徹底的に除去できます。

クリーニング後はフッ素配合のペーストを利用して歯を磨きあげます。
歯の着色や口臭予防効果もある処置です。
痛みは少なく、不快でない刺激の範囲内で治療は行われます。

どういった方にお勧めかといいますと、歯周病の治療が終わった人、また矯正治療中の歯磨きがしにくい方にもお勧めです。
ブリッジ、被せ物などが多い方にもお勧めです。

そして予防歯科に興味ある方にお勧めです。
ですが日本の成人の歯周病罹患率はかなり高いので、興味のある方だけでなく皆さんにお勧めしたい治療です。

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